代表取締役である清水のことを皆様に知って頂く一環として
様々な質疑応答を行いました。
ご参考に頂けますと幸いです。
独立して良かったと思ってます。
そして、出来るならこれからSEMラボラトリーで一緒にやっていくメンバーには独立を視野に入れてもらいたいと思っています。
今こそがチャンスだと思います。
誰もが独立出来て、誰もがそれなりにやっていける程、甘い時期ではありません。
ぼくより優れた方々でも、時の運や状況によってこけてしまうこともあります。
残念なことですが、そんな時代です。
だけど、そういう状況だからこそ、其々のステージで出来ることがあると考えています。
調子に乗らず、現状を受け入れて、努力出来る人として独立をしてもらいたいです。
苦労の量が増えることは間違いありませんので、それだけの仕事やマインドをSEMラボラトリーで学んでもらえたらと思う次第です。
念のためですが、誰にでも簡単に独立を勧めるつもりはありません。
1980年4月生まれ。
小学校1年から25歳まで柔道をしてました。
小学校3年から中学校3年になるまでサッカーもしてました。
中学までは、地元の公立中学。
高校は宮崎県の鵬翔高等学校、大学は奈良県の天理大学に入学し卒業する。
最初の就職は某警備会社(勤務地は東京)。
高校・大学・警備会社ともに柔道部所属。
怪我をして柔道から身を引くとともに警備会社を辞め(24歳)、モバイル広告代理店に入社。
2年間、広告営業をする(25歳・26歳)。
その後、大阪に戻り、地元のWEBサイト制作会社に勤務。
2年間、制作営業をする(27歳・28歳)。
2009年1月独立(29歳)。
そして今に至ります。
全てはこれに尽きるような気がします。
一本の電話、一回のお問い合わせ、一回の打ち合わせ、そして結果。
それら全てに満足を頂きたいと思っています。
全ては心遣いによって生まれるような気がします。
心のこもらない簡単な挨拶って以外と人様の気を悪くするものです。
他、正しい日本語が使えなくても心を込めて話をすれば、それなりに通ずるものだと思います。
勿論、日本語を正しく使うことは大切ですが、それよりも、心を込めることが出来る方が素晴らしいことだと思っています。
そういったことには気をつけていると思います。
一言にまとめるのが凄く難しいと思っているのですが、敢えて一言でまとめるとするならば、「SEMラボを誰もがうらやむような企業にすること」ですかね。
自分の生活水準、従業員の生活水準、売上、サービスの内容(技術レベル)、などなどを、普通とされるレベルを超えた水準にしたいです。
今年に入って見たニュースですが、30歳前半の平均年収が10年前に比べ100万程も落ちているという調査結果が出ています。
しかし、生活コストは同じ水準で落ちているわけではありません。
多少の価格競争は起きていますが、同じ比率で料金が下がっているわけではありません。
大きな買い物になればなるほど、です。
現金なお話をしてしまいましたが、実際にそこまで落ち込んでいるのが現状です。
そういった現状でも努力と工夫でやっていき、各々が自己の成長を認識することが出来、周囲の方々から認めて頂けるようになりたいです。
そういったことを将来のビジョンとして考えています。
言い方に語弊があるかも知れませんが、従業員にとって最高の会社であることが社会貢献になると考えています。
平均給与、目標の設定、社内制度、そしてサービスの発展、雇用の促進、SEMラボの消費、従業員の消費、それらから社会貢献に繋がると考えています。
弊社は従業員の給与に上限を設けるつもりはありません。
それは経理であっても、総務であってもです。
SEMラボは大企業ではありません。
なので、大企業のような縛りをつけるつもりはありませんし、従業員の意思が最大反映される仕組みはつくれると考えています。
ぼくにとっての(ぼくに出来るであろう)社会貢献とはそのように考えています。
「WEB業界だから儲かる」とか「IT産業だから儲かる」というのはあまりないように感じています。
昨今、『景気がいい。』と心底感じられてる方は少ないと思います。
景気に左右されない方も絶対にいると思いますので、そういう方々がいることを考えると、「IT業界だから、、」というのはやっぱりないと思います。
仕事は大好きです。
「好き」という感覚とは少し違う気がするのですが、うまく言えないので「大好き」とさせてもらいました。
理由は、、、特に理由はありません。
単に「自分という人間を認められたいから。」というだけなのかも知れません。
よく考えるのですが、未だに分からないです。
強いて言えば、(柔道をしてたせいか)結果に対してはシビアに見れていると思うのですが、その中で結果を出すのが楽しいですし、結果が出れば嬉しいです。
でも、やっぱり結果が出なければ悔しいです。そういうサイクルをうまく楽しんでるような気がします。
ぼく一人でやってきた、、と言えばそうかも知れません。
でもそんなことはどうでもいいですし、それはきっと思いあがりのような気がします。
それよりも、周囲の方に恵まれました。
「経理や総務をやってくれてる人がいること」「クライアントさんがクライアントさんを紹介して頂けること」「長期的なお付き合いを頂けること」「アドバイスを頂けること」etc...、
諸々、全てはステークホルダーの方々のおかげだと思っています。
今は売り上げが上がった時や、周囲の方々とやり取りをして何かを成した時は、営業マンとして仕事をしてた時とは違う感動を味わったり、小さなことで感動しています。笑
ただ、でも、「これがしたい!」というのはありません。
自ら考え導き出せるモノがあるのであれば何でもいいです。
そして、それが社会に貢献する事業であれば何でもいいです。
結局のところ、自己満足で終わらず、周囲から認められたい、という願望があるせいか、それさえ果たせれたら何でもいいような気がします。
極端な話をすると、ぼくがいなくても会社が回るような集団が理想です。
サッカーにしても野球にしても柔道(団体戦)にしてもバスケにしても何でもですが、一人だけが図抜けても勝てません。
図抜けているその本人もその時は良いかも知れませんが、結局、後になって潰れていくことが多いです。
図抜けているメンバーがいても、他のメンバーがうまく誘導して、行くべきところにいけるような集団が理想です。
まずはそこからすると思います。
例えば、資格制度みたいなのが出来れば資格を取ればいいと思いますし、然るべき対応を取るだけだと思っています。
その時に躓くというのは、日ごろの行いのような気がします。
なので、そういう時が来ても大丈夫なようにしておきたいと思います。
大企業にしたい、と強く思っているわけではありません。
従業員が自分の人生に対して真面目に取り組めるような環境が出来ればいいと思っています。
ただ、やはりいつまでもずっと同じ規模で、、というようにも考えていません。
「高い車がほしいから、給与は高くなければイヤだ。」という人がいれば、給与を出すことが出来るだけの条件や環境を整えます。
「給与はそこそこでいい。でも安定させてほしい。将来は家がほしい。」というのであれば、そのためにすべきことを考えて対策をとります。
兎に角、目標であったり夢は日々のモチベーションに繋がると考えています。
なので、みんなの夢や目標を叶える会社にしたいです。
そういうモチベーションで取り組む仕事は(例え一時期悪くても)良い結果に繋がりやすいと考えています。